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| 床下の除湿−通気口増設など納得いく施行を!! |
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突然、「床下の無料点検をしています」という業者に訪問され、点検をしてもらったら、
「湿気が多くシロアリもいる。床下換気扇による除湿工事とシロアリ駆除をしないと家がもたない」と言われ、不安になり工事を契約したが、点検結果などに納得できない・・・。このような、床下工事についての相談が多数寄せられています。
そこで、今回は自分でもできる床下点検について説明します。床下は、季節により湿度が80%〜95%にもなるような場所で、湿気が多いのが一般的です。 |
| 点検のポイントは |
| (1) |
通気口が、通り抜けできるようになっているか。 |
| (2) |
特に、家屋北側や浴室・台所など水廻り部分の湿気が多いと思われる床下で、床下配管の水漏れ、木材に白色や褐色のカビ状(木材腐朽菌、カビ)のものは見られないか。
また、木材に空洞音やアリ土(シロアリが湿度を保つために、木材の割れ目や継ぎ目に盛り上げた土)、シロアリはみられないか。 |
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| などについて点検します。 |
| このような問題を確認できたら、建築してもらった大工さんや中部支部会員しろあり業者に相談し、対策を必要とする場合には、施工方法も分かるような見積もりを取ります。除湿は、床下換気扇や除湿材以外に |
| (1) |
通気口の前から物を撤去し通気をよくする |
| (2) |
通気口を増設したり大きくする |
| (3) |
除湿機により除湿する(工事費と維持管理費がかかります) |
| (4) |
外基礎廻りに側溝を入れる |
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| 等の方法でも可能です。 |
| トラブルが起きないよう納得できる専門業者に依頼しましょう。 |
| 訪問販売で床下換気扇等の工事を契約したが、必要ないと気付いた場合は、契約書面を受領した日から8日以内なら工事済みでも、クーリング・オフができます。 |